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Bitnami Redmineを更新する

2019-03-18T12:50:25.459Z miya-masaRedmine

ブログ始めました。 BitnamiのRedmineをAMIをAWS上で立てたあとにもろもろ上手く行かずバージョンを下げることになり、https://docs.bitnami.com/installer/apps/redmine/administration/upgradeに沿って進めたが全然うまく行かなかった。。。 最終的に上手く行ったのでメモに残そうかと思います。

バックアップ

DBのダンプを取ります。 データベースのパスワードはここに/opt/bitnami/apps/redmine/htdocs/config/database.yml にあるので控えておく。 root のパスワードはRedmineのシステム管理者のパスワード。

ダンプコマンドを叩いてバックアップ。

mysqldump -u root -p bitnami_app > backup.sql # または mysqldump -u bitnami -p bitnami_redmine > backup.sql

もともとあった、Redmineディレクトリをリネームして取っておく

mv /opt/bitnami /opt/bitnami.old

Redmineサービスのストップ

sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh stop

Redmineのインストール

https://docs.bitnami.com/installer/apps/redmine/get-started/first-steps/ からやろうと思ったのですが、過去のバージョンを取得できませんでした。調べた結果直ダウンロードしか方法ないみたいだったので、URL予測して直接叩くことに。

https://bitnami.com/download/files/stacks/redmine/3.4.6-5/bitnami-redmine-3.4.6-5-linux-x64-installer.run バージョンの部分は適宜読み替える必要あり。サーバーに転送して、インストーラを実行。インストールで設定するlogin名は数字とアルファベットしか使えないので注意。

ちなみに日本語でインストーラを進めるとそのエラーメッセージが

警告: アルファベットと数字文字のみが使用可能です

という感じで出るのですが、肝心のフィールドが分からなかったのでてっきりその直前のパスワード入力かと思って四苦八苦しました。

もともとあったディレクトリと合わせたのでインストール先はデフォルトではなく /opt/bitnami にするのも忘れずに。

基礎コマンドmemo

サービスの起動と終了

sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh stop
sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh start
sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh restart

プラグインのインストール

cd /opt/bitnami/apps/redmine/htdocs/
bundle exec rake redmine:plugins RAILS_ENV=production

インストール後はサービスの再起動も忘れずに。

書いてみるとあっさりだけど、割としんどかった。。。

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miya-masa サーバーサイドエンジニアでVimmer。得意な言語はJavaとGolang。フロントも少しばかり経験あり。アプリケーションアーキテクチャ大好き。好きな食べ物はラーメン。